タワーオブロンドン「1着」

・今日もキビキビ。前走時より周回の勢いが強く周囲を気にしてたので、緊張してるか苛立ってるか、人多いなと思ってるか俺がボスだと思ってるか、何考えてるか読めませんが、前向きさは前面に出てます。一つ前のモズの馬体に驚かされた後でも良い意味で予想通りの好馬体。
SSタワロン1着

モズスーパーフレア「2着」

・見た瞬間にああこれに勝たれるなと思ってしまった姿。腰の高さもあって踏み込みもいつも通りの浅さですが、いつもより後肢の接地時間が長いのでそれだけ股関節が広く動いている感じ。どの馬も大体共通で言えることでは、浅めの踏み込みはダッシュの元。関節の広さは脚の持続の元。この馬のように関節に緩さがないのが条件です。ゆるゆるだと伝わらないから意味がない。今日のモズは馬体の印象で言えばすべてが完璧。仮にタワーオブロンドンが悪く見えていたら単勝ぶっこみ案件。
SSモズ2着

ダノンスマッシュ「3着」

・前走よりトモの丸みがなく全体的にも薄い印象。絶好調ではなかったのだろうと思えます。この馬に限らずいつもより脚が長く見える時なんかも追走が大変になる場合が多いです。その分末脚が伸びたりするので良い悪いは一概に言えませんが。下が前走キーンランド1着時。今日は速さより末脚使用に造ったとみれば悪くない。時計がもう少し遅めなら末脚爆発させられた気もします。タワロンが論外に走り過ぎでモズが速過ぎ。相手との適性差での負けとも言える。
SSダノンスマ3着
SSダノンスマ3着3

ミスターメロディ「4着」

・高松宮がツル頚でやる気満々。前走がうなだれ頸で元気なさげ。今回がいつもより首を高くふわふわした気持ちにも見えるけど馬体がギュッと凝縮していつも以上の好状態。邪魔されたり変な形にならないで自分の力だけ出せるならば100%好走を約束できる馬体。ただ今回は相手が悪かった。上位3頭とはGⅠでの力の違い。今日の走れる良い状態を覚えておくとよいと思います。
SSミスメロ4着

レッツゴードンキ「5着」

・走れる日の馬体。とはいってもいつものドンキ。末脚に賭けられる好状態。こんなん見せられたら馬券には入れる。
SSドンキ5着

リナーテ「9着」

・自分もですが穴として期待してた人が多いと思うので。素直に書きますが今日はいつもよりも速力負けするのを覚悟しました。この感じだとテンで無理させなければならないので、急かせたら最後に脚が止まるし、急かさなかったら道中遅れる。具体的にはゼッケン下の脾腹と後肢に付く角度が鋭角に入り過ぎることとトモが薄めの馬で瞬発力に欠点が見える状態が重なれば短距離のダッシュはしんどい。この馬の場合は飛節の角度も付き過ぎてるので他が速過ぎるのも道中苦しくなる理由。そう見えない時で楽に付いて行ける状態と相手だと末脚が爆発的に嵌まるので、その馬体で出てくるなら穴馬だったのが今日はスピード競馬に対応する馬体の造り方が失敗じゃなかろうかと、そう思わせます。この相手じゃないなら今日みたいな速い中山1200mも一応の範囲だと思うけどこのクラスの重賞なら1400mが無難そうです。けど良い馬。
SSリナーテ9着

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